後遺症による慰謝料の計算方法とは

等級の認定が終わったら、具体的に慰謝料の金額の話しになってきます。
後遺症による慰謝料の計算方法はご存知ですか。

まず、被害者側が請求できる損害項目は9つあります。
ケガの治療費や入院費、その通院にかかる交通費、入院したなら入院雑費、付添看護費用に休業損害、入通院慰謝料、後遺症逸失利益、後遺症慰謝料、その他費用となります。
休業損害の計算方法はお仕事をされている方は「(一日あたりの平均収入額×休業日数)―(一部支給額)」となり、主婦の場合だと「賃金センサスの女子平均賃金×休業日数」です。
入通院慰謝料は障害分の慰謝料ですが、被害者が後遺症を負った場合には後遺症慰謝料を請求できます。
これは現在、後遺障害の等級によってある程度定額化されています。

1級だと2600~3000万円、7級だと900~1100万円、14級だと90~120万円という具合です。
後遺症逸失利益には年収×労働能力喪失率×係数という計算方法があります。

交通事故の慰謝料計算を学ぼう!

交通事故慰謝料の算出方法
交通事故慰謝料の算出方法
交通事故の慰謝料の算出方法をご存知ですか。ある程度定額化されていますが、やはり素人が計算するのは不安ですよね。交通事故の慰謝料・示談SOSで交通事故慰謝料の基礎知識を学んで算出方法も確認しておきましょう。
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